オーストラリアの恵み 健康食品 日本臨床栄養協会公認NR・サプリメントアドバイザー 自然栄養療法研究所

咳に関わる記述

 

ウイルス感染による長引く咳には、先ずマスクをして寝ることを試す。同時にビタミンC

とエキナセア・プロポリスなどを試す。マスクは綿を使用し、上部1/3を外側に

折り曲げて使用する。ティーツリーを少し染み込ませておくと更に効果的。

 

  1. ナチュラルメディスン
    • 愛煙家の気管支炎は禁煙するしかない。
    • 医師は直ぐに抗生物質を使いたがるが、細菌感染の確認がされない限り、誉められる治療法ではない。風邪やインフルエンザに続く二次感染の場合は、一般に
    • 痰や粘液の大量分泌と熱が伴う。その痰の培養で診断が確定する。
    • 細菌感染でない場合は、安静にして、セージかユーカリを煮た蒸気を吸入する事で
    • ある。出来るだけ頻繁に吸入すると良い。
    • 空咳は体を消耗させるので、鎮咳剤を使う必要がある。コデイン等の麻酔薬系も
    • 一週間から10日間程度の使用ならば安全。但し、眠気・便秘などの恐れ有り。
    • 痰を伴う咳は抑えない方が良い。生の西洋ワサビや日本ワサビ、マスタードなどで
    • 痰をどんどん排出するべき。
    • アレルギー性気管支炎の場合は、アレルゲンを探し、それを遠ざける事も必要。
    • 呼吸器を刺激するものを避け、ミルクと乳製品は摂らない様にする。
  2. ビタミン・バイブル
    • ベータカロティン 10,000IU/日
    • ビタミンC 1000mgX2回/日
    • MVP
    • ビタミンE 400IUX1-3回/日
    • 水をコップ6-8杯/日
    • アシドフィルス菌 3カプセル/日
  3. 家庭でできる自然療法
    • オオバコの種を煎じて飲む。若しくは、オオバコと青じその葉を干したものと、
    • キンカンを濃く煎じて飲む。キンカンを丸ごと黒砂糖で煮ておくと何年も保存可能。
    • 蓮根をすりおろして、杯一杯を一日に2-3回飲む。
    • 痰を切るには、クコの根の皮(地骨皮という)を煎じて飲む。
    • 頑固な咳を止めるには、芋パスターを作り、それを温め、胸・背中に貼り付け、
    • 油紙で覆い、三角布で巻いておくと、大抵の咳はとまる。
  4. 石原結實シリーズ
    • 蓮根をすりおろし、絞り汁をお猪口2-3杯飲む。
    • 陳皮入り生姜湯を飲む。
    • 梨を食べる。
    • 咳がでる時は、ごく少食にし、生姜湯や生姜紅茶で体を温める。
  5. ヘルスQ&A
    • 摂りたい食品としては、多量の水、ハーブティー、野菜スープ、フルーツジュース、
    • 生野菜、果物を中心とした食事、もやしや豆類。
    • ビタミンC 5-10g、西洋ワサビ 2-3g、フェヌグリーク 2-3g、
    • スリッペリーエルム咳止め、オオグルマとリコリス錠剤、エキナセア、ニンニク等。
  6. 病気の症状と民間療法
    • 空咳が続く場合は、(特に夜寝床に入ってから)肺結核初期の可能性があるので、医者に診てもらう必要あり。胸膜炎の場合は、痰がでないで咳が続くが、脇腹・背中に痛みを伴う事が多い。
    • 痰を伴う咳は、急性肺炎、気管支拡張症、腐敗性気管支炎・肺ガン等有り。
    • 痰持ちの人は、ゴボウ・チサ・蓮根・大根などを多く摂るようにしていれば、自然
    • と治る。
    • 痰のでない咳には生姜の黒焼きを夜寝る前に2-3g服用すると良い。又、昆布の
    • 煮出し汁コップ半分位に。ダイダイの汁を一個分絞って飲むのも効果あり。
  7. 健康の常識
    • 痰のからむ咳を止めてはならない。空咳は止めた方が良い。咳止めの薬がない時は、
    • 梨を煮て食べる。
  8. 続・血液・血管が若返る本
    • 約1年続いた原因不明の咳が、黒酢を摂り始めて2週間後には消失した。
  9.  (藤野武彦・・・九州大学)
  10. 症状別健康食品の選び方10.自分で治す医学百科  ・梨には喉や肺を潤し、熱を下げる作用有り。梨のしぼり汁に生姜を入れて飲む。  ・子供の咳には背中のお灸と乾布摩擦が効く。  ・痰が切れない時は、左右の乳首を結んだ線の真ん中にあるツボを押す。11.あなたの「からだ」は訴えている(山田豊文)  ・粘膜の分泌にはV-Aが必要なので、緑黄色野菜を充分に摂る事が予防に繋がる。  ・我が国の喘息患者は約50万人で、年間6千人の高齢者が窒息死している。14歳   気道の収縮や過度の粘液分泌を起こす事で生じる。オメガ3脂肪酸を摂る事。
  11.   ・細胞内のMg濃度が低下しても、喘息の引き金になる平滑筋の異常な収縮が起こる。
  12.    以下の子供患者は約7万人で、年々増加中。免疫が過剰反応してロイトコリエンが
  13.    又、亜鉛が欠乏しているとV-Aの利用効率が低下する。
  14.   ・咳は様々な原因で起こるが、痰を伴う咳は止めてはいけない。
  15.   ・ひどく咳が出る時は、肋骨と肋骨の間にあるコリをマッサージでほぐしてやる。
  16.   ・朝、起きぬけに咳が出る時は、背中にカイロを貼る。
  17.   ・咳き込んだ時は、「天突」(喉の窪み)をマッチ棒か楊枝で押す。
  18.   ・葱の白い部分を火で炙り、これを縦割りにして喉に湿布する。葱の蜂蜜煮も有効。
  19. ・中国の「人参七効説」の一つが咳を止めることとしている。

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